経理・労務のお悩み無料相談受付中!

0120-201-180

受付 平日9:00~18:00

投稿

2020.08.24
【29億円の横領事件】社員の不正を未然に防ぐには!?

今回はスタートアップの雄である「エルピクセル」での巨額横領事件をもとに
社員の不正を未然に防ぐための解決策を紹介させていただきます。

事件が起きてからでは遅いので、組織体制の見直しを考えていただければと思います。

巨額横領事件

横領額29億円

事件があった「エルピクセル」はオリンパス、富士不フイルムなどの有名企業が出資する成長期待企業です。

その画像診断支援のスタートアップ企業「エルピクセル」で
元取締役が29億円の業務上横領を行い資金流出させたとの報道がありました。(2020.6.18日経新聞)

原因は管理体制

元取締役は財務管理面を統括する立場にあり他の人がチェックする体制がなかったとのことです。
急成長企業ゆえに会計管理面がおろそかになり今回のような大きい事件に繋がりました。

会計管理をしっかり行うことが財務にとって重要となってきます。

社員の不正を未然に防ぐためには

外部の目をもつ

不正防止策の一つに「外部の目」という視点があります。

今回の事例では、外注費の請求書とその支払業務が同一の人物であったため
架空の外注請求書であっても容易に支払いが行えていました。

経理のアウトソーシング

経理業務をアウトソーシングすることが「外部の目」となります。
経理業務を外部に委託することによって、第三者の目が入り不正防止に役立つからです。

外部の人物が請求書管理を行って一覧を作成し、その一覧を責任者がチェックし、
そして一覧に従って支払業務を別の人が行う。外部の人の目が入ることによってリスクは大幅に下がります。

  • 請求書を外部の人物が一覧表にする
  • この一覧表を責任者がチェック、不審な請求書があれば発見可能
  • 外部の人物がチェック済みの一覧表に基づき支払業務を行う
  • 支払業務報告を責任者がチェックする

上記の手順のように経理の外注先を上手に使うことによって作業の効率化だけでなく不正防止にも役立ちます。

最後に

いかがでしょうか?

社員の不正はお金だけの問題ではなく、会社のブランドイメージにも直結します。
紹介した経理のアウトソーシングは不正防止に加えて業務の効率化にも繋がりますので是非ご検討ください!

東京・新宿経理労務アウトソーシングオフィスでは、お客様の要望に即した経理、労務のご提案を差し上げております。

>>無料相談はコチラ

経理・労務のお悩み無料相談受付中!お気軽にお電話ください 無料相談の詳細はコチラ

0120-201-180

受付 平日9:00~18:00

バックオフィスサポートメニュー back office menu
  • コストカット診断 無料でコストカットの診断!
  • クラウド導入支援サポート 効率化、コストカットなら必須!
  • クラウド型経理・労務代行サポート 本業に専念するならコチラ!
  • 記帳代行サポート 月額5,000円から手間を削減!
  • 給与・勤怠代行サポート 社員の入れ代わりにも対応!
  • 年末調整代行サポート 年末の忙しさを少しでも軽減!
  • 請求管理代行サポート 正確&スピーディに処理!
  • 支払管理代行サポート 銀行に行く必要無し!
会社情報about us
グループ各社で経営のお悩みをトータルサポート
グループ概要
PAGETOP